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Case13叢生の治療について(裏側の治療)

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Case13叢生の治療について(裏側の治療)

  • 2022年7月2日

初診時

主訴 :八重歯を治したい  
診断名 :叢生
初診時年齢 : 26歳8ヶ月  
期間 : 1年10ヶ月  
装置 : リンガルブラケット矯正装置  
抜歯部位 : 左右の上顎第1小臼歯
費用 : 96万(税抜)

治療上のリスクとして歯肉退縮、顎関節症、歯根吸収、カリエス、失活歯、クラック、根の露出、骨隆起、歯周病治療があります。 また、治療には個人差があります。あくまでご参考とお考え下さい。
詳しくは「矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について」をご覧ください。

 

治療開始時

できるだけ多くの歯の裏側に装置をつけました。

ご紹介の頂いた歯科医へ第一小臼歯4本の抜歯を依頼しました。

 

1ヶ月後

3本の歯を抜歯して頂きワイヤーを装着しました。

 

2ヶ月後

下顎前歯部の叢生はかなり改善してきました。

左上の小臼歯も抜歯して頂き犬歯にも装置を装着しました。

 

5ヶ月後

犬歯も歯列内に誘導することができました。

 

8ヶ月後

叢生はなくなり抜歯スペースの閉鎖に努めています。

 

 

10ヶ月後

さらにスペースは閉鎖してきました。

 

1年2ヶ月後

上下の正中があっていませんので、合わし始めました。

 

1年4ヶ月後

抜歯スペースはほぼなくなりました。

 

1年7ヶ月後

微調整を行っています。

 

1年10ヶ月後

装置を外すことができました。

叢生は改善しきれいなアーチが出来上がりました。

良かったですね!

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