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Case15叢生の治療について(裏側の治療)

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Case15叢生の治療について(裏側の治療)

  • 2022年8月27日

初診時

主訴 :八重歯を治したい  
診断名 :叢生
初診時年齢 : 25歳8ヶ月  
期間 : 2年6ヶ月  
装置 : カスタムメイド型リンガルブラケット矯正装置(Incognito : 薬機法対象外)  
抜歯部位 : 左右の上顎第一、下顎第二小臼歯
費用 : 103万(税抜)

治療上のリスクとして歯肉退縮、顎関節症、歯根吸収、カリエス、失活歯、クラック、根の露出、骨隆起、歯周病治療があります。 また、治療には個人差があります。あくまでご参考とお考え下さい。
詳しくは「矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について」をご覧ください。

 

治療開始時

できるだけ多くの歯にブラケットを装着しました。

ご紹介頂いた歯科医へ上顎第一、下顎第二小臼歯の抜歯を依頼しました。

 

1ヶ月後

抜歯後残りの歯にもブラケットを装着しました。

口蓋には矯正用インプラントスクリューを埋入しました。

 

1ヶ月半後

矯正用インプラントスクリューに牽引のためのアームを装着しまし、上顎右側犬歯を歯列内に誘導しています。

 

2ヶ月後

上顎右側犬歯は徐々に移動しはじめました。

下顎前歯部の叢生も改善しています。

 

6ヶ月後

上顎右側犬歯は歯列内の移動しました。抜歯スペースをさらに多くするため上顎側方歯を後方に移動しています。

 

11ヶ月後

 

(後に続く)

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