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Case18叢生の治療について(裏側の治療)

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Case18叢生の治療について(裏側の治療)

初診時

主訴 :八重歯を治したい  
診断名 :叢生
初診時年齢 : 244ヶ月  
期間 : 1年8ヶ月  
装置 : 歯の裏側の矯正装置
抜歯部位 : 上顎右側第一小臼歯、左側第二小臼歯と左右下顎第二小臼歯
費用 : 98万(税抜)

治療上のリスクとして歯肉退縮、顎関節症、歯根吸収、カリエス、失活歯、クラック、根の露出、骨隆起、歯周病治療があります。 また、治療には個人差があります。あくまでご参考とお考え下さい。
詳しくは「矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について」をご覧ください。

 

治療開始時

上顎右側の犬歯が歯列に収まっておらず、上顎は下顎に対して右側にずれており上下の正中線は一致していません。今回は変則的に上顎右側第一小臼歯、左側第二小臼歯と左右下顎第二小臼歯を抜歯する裏側からの矯正治療を計画しました。

できるだけ多くの歯の裏側に装置を装着し、ご紹介頂きました歯科医院へ抜歯の依頼をしました。

 

2週間後

抜歯が終わって来院しましたので残りの歯にも装置を装着しました。いよいよ治療開始です。

 

2ヶ月後

裏側に位置していた上顎右側側切歯が少し前方に出てきました。

 

3ヶ月半後

上顎右側犬歯と側切歯は歯列のほど正しい位置に移動しました。早いですね。

 

半年後

 

(後に続く)

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