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Case2 出っ歯の治療について(裏側の矯正)

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Case2 出っ歯の治療について(裏側の矯正)

初診時

 

 

主訴 : 出っ歯を治したい

診断名 : 上顎前突初診時年齢 : 25歳3ヶ月

期間 : 2年1ヶ月

装置 : リンガルブラケット矯正装置

抜歯部位 : 上顎両側第一小臼歯、下顎両側第二小臼歯

費用 : 98万(税抜)

※治療上のリスクとして歯肉退縮、顎関節症、歯根吸収、カリエス、失活歯、クラック、根の露出、骨隆起、歯周病治療があります。 また、治療には個人差があります。あくまでご参考とお考え下さい。詳しくは「矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について」をご覧ください。

 

 

治療開始時 

 

歯の裏側の装置を希望され、装置を装着したところです。

 

 

1ヶ月後

 

上顎第一、下顎第二小臼歯の抜歯後、すべての歯に装置を装着し、いよいよ本格的な治療の始まりです。

 

 

3ヶ月後

上下前歯部のガタガタはなくなりました。これからはワイヤーの太さをだんだん太くしていく段階です。

 

 

7ヶ月後

上顎の裏側に矯正用アンカースクリューを2本埋入しました。
下顎はゴムで前歯部を後方に引っ張っています。

 

 

9ヶ月後

矯正用アンカースクリューから上顎前歯部を後方に引っ張っています。
下顎も抜歯スペースは徐々に閉鎖してきました。

 

 

1年3ヶ月後

上下の抜歯スペースはさらに閉鎖しています。

 

 

2年後

抜歯スペースは閉鎖し、矯正用アンカースクリューを撤去しました。
噛み合わせの微調整を行っています。

 

 

2年2か月後

装置を撤去し動的治療は終了しました。
治療前後を比較すると出っ歯もなくなり、横顔の写真は載せれませんが、きれいな横顔のラインが得られました。
良かったですね。

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