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【上顎前突】歯の表側からの矯正

Case

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初診時

15才の女性です。 上顎前歯の出っ歯を主訴に来院しました。前歯部の叢生も強く、上下共に小臼歯部のアーチが狭くなっていました。 現在、虫歯の治療中ということでしたので、ご紹介いただいた先生と相談し、上顎小臼歯2本と下顎は第二大臼歯が虫歯で予後が良くないということで、これらを抜歯することにしました。

STEP 1

上顎小臼歯2本、下顎第二大臼歯2本を抜歯していただき矯正治療を開始しました。 噛んだ時に下顎の装置を噛むということで、下顎第一大臼歯に噛み合わせを上げるバイトを付けています。

STEP 2

4ヶ月後

治療開始4ヶ月で、上顎の凸凹は大分改善されました

STEP 3

6ヶ月後

下顎の親知らずは、前方に倒れていましたがかなり起き上がってきました。

STEP 4

1年3ヶ月後

下顎の親知らずも、かなり真っ直ぐになってきました。 また、上下のアーチはきれいになりました。

STEP 5

1年8ヶ月後

上下の歯の真ん中が合ってきました。 まだ、下顎左側に少しスペースが残っています。

STEP 6

2年後

抜歯スペースは閉鎖しました。 今後はさらに微調整を行い装置を外す予定です。

STEP 7

2年2ヶ月後

ようやく装置を外しました。 凸凹はすっかりなくなりきれいなアーチができました。 治療期間は2年2ヶ月でした。 長い間お疲れ様でした。