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【下顎前突】歯の表側からの矯正

Case

START

初診時

7才の女子です。 上顎は2本、下顎は4本が永久歯で、初期の段階で受け口を改善する計画です。 その後、永久歯の萌出を待ち、さらに治療を続ける予定です。

STEP 1

初診より3ヶ月後

取り外しできる装置を用い、受け口を改善しました。 今後は、永久歯の萌出を待つことにします。

STEP 2

本格的な治療の開始時

永久歯が生えそろうのを3年3ヶ月待ちました。 その間、年に2~3回来院していただきました。 歯が生えそろいましたので、まず、上顎に装置を装着しました。 本格的な治療の開始です。

STEP 3

3ヶ月後

今回は下顎にも装置を装着しました。 上顎の歯があたり、下顎の装置が取れやすいので、かみ合わせのところにレジンを付け、上下の歯があたらないようにしました。

STEP 4

9ヶ月後

下顎の一番奥の歯の装置が外れていましたので、この歯は後から揃えることにしました。

STEP 5

1年4ヶ月後

下顎の第二大臼歯にも装置を装着し、もう一度並べ始めています。 ほとんど揃いました。

STEP 6

1年7ヶ月後

装置を外しました。 上下ともきれいなアーチができあがりました。 かみ合わせもしっかりし、真ん中も合っています。 本格的な治療を開始後、1年7ヶ月後で終了しました。