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【叢生】歯の裏側からの矯正

Case

START

初診時

1984年生まれの女性。 上下顎前歯部での叢生が主訴に来院しました。

STEP 1

治療開始時

上下の小臼歯を抜歯し、歯の裏側に装置を装着しました。 上顎は犬歯だけを移動しました。

STEP 2

1ヶ月後

前の装置で少し歯の移動ができたので、上顎の歯の裏に装置を装着しすべての歯の移動を行いました。

STEP 3

3ヵ月後

前歯部の凸凹が取れ、ようやく左右の上顎犬歯の裏側に装置を付けることができました。 右下の犬歯にはまだ装置を付けるスペースがなく作っているところです。

STEP 4

1年後

ワイヤーサイズを太くして抜歯スペースを閉じるための準備をしているところです。次回からスペースを閉じ始めます。

STEP 5

1年3ヶ月後

左上の抜歯スペースは閉じ、他の抜歯スペースも少しずつ閉じてきました。

STEP 6

1年6ヶ月後

すべての抜歯スペースは閉じ、大まかな歯の動きは終了しました。 これからは細部の修正を行います。時間を十分かけ、よりよい仕上がりにしたいと思っています。

STEP 7

1年9ヶ月後

上下の歯の真ん中が揃ってきました。さらに細部の修正を行います。

STEP 8

2年2ヶ月後

緊密な咬み合わせができてきました。いよいよ装置を外す日が近づいてきました。

STEP 9

2年5ヶ月後

装置を外しました。初診時に比べ前歯の凸凹はなくなり、きれいなアーチができました。 抜歯スペースは閉鎖し、上下の歯の真ん中も一いたし、歯が真っ直ぐになりました。治療期間は2年5ヶ月でした。