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【空隙歯列】歯の裏側からの矯正

Case

START

初診時

21才の女性です。 前歯の隙間が気になると来院しました。下顎前歯部は空隙があり上顎に比べて歯列が広く、嚥下をすると犬歯部あたりから舌が見えかなり強い舌癖が認められました。

STEP 1

治療開始

歯の裏側からの矯正を希望しました。 すべての歯に装置を装着し治療を開始しました。

STEP 2

1ヶ月後

治療するには大臼歯部をめり込ませる必要があり、口蓋に矯正用スクリューを埋入しました。スクリューからアームを出し、上顎第一大臼歯を圧下させています。

STEP 3

6ヶ月後

なかなか効果が得られず、アームの形を変えました。

STEP 4

9ヶ月後

上顎第1小臼歯が少しかみあってきました。

STEP 5

13ヶ月後

前歯が少し降りてきました。

STEP 6

18ヶ月後

さらにかみ合わせが改善してきました。口蓋のアームを外しワイヤーで修正しています。

STEP 7

23ヶ月後

スクリューも外し微調整をしています。

STEP 8

26ヶ月後

ようやく外す目処が立ちました。

STEP 9

27ヶ月後

装置を外すことができました。かみ合わせは深くなり、前歯部の空隙もなくなり、きれいなアーチができました。大変な難症例でした。お疲れさまでした。