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【開咬】歯の裏側からの矯正

Case

START

初診時

女性の患者様です。前歯で物を咬めないとの主訴で来院されました。 歯の裏側の見えない矯正を希望されましたので、新たな裏側装置のHARMONYを使用することにしました。

STEP 1

治療開始時

上顎第一小臼歯、下顎第二小臼歯を抜歯することにしました。 抜歯する以外の歯にHARMONYの装置を装着し、抜歯を依頼しました。

STEP 2

1ヶ月半後

抜歯を依頼して1ヶ月半が経過しました。 ようやく前歯から臼歯までの連なったワイヤーが入りました。いよいよ治療開始です。

STEP 3

2ヶ月後

前歯の叢生は取れてきました。また、上下のアーチが整ってきました。

STEP 4

3ヶ月後

写真のように、歯の裏側にマイクロスクリューを挿入しました。 今後はこれを使って上顎の前歯を後方へ牽引することになります。下顎も抜歯スペースを閉鎖していきます。

STEP 5

9ヶ月後

前歯部の噛み合わせは改善し、抜歯スペースが少し閉じてきました。

STEP 6

1年7ヶ月後

上顎の抜歯スペースが閉じましたので、歯の裏側のマイクロスクリューを撤去しました。 今後はさらに下顎の抜歯スペースを閉じていきます。

STEP 7

2年後

撤去しました上顎のマイクロスクリューの傷は残っておりません。 下顎の抜歯スペースはさらに閉じてきています。

STEP 8

2年7ヶ月後

ようやく装置が外れました。 前歯部の叢生は改善し、良好なアーチができました。矯正するまでは、前歯で食べ物を咬むことがあまりできなかったのですが、今では何でも咬めるそうです。良かったですね。